身近な事例2019年2月14日

皆さん個人賠償責任保険をご存知でしょうか?

日常生活の中で起こる事故を補償するこの賠償責任保険は、個人にけがをさせてしまったとか、物を壊してしまったなど法律上の損害賠償責任を負わなければならない事故を起こしてしまった場合に備える保険です。

「自分の飼い犬が他人をケガさせてしまった」場合にも適用されます。

「個人賠償責任保険」は自動車保険や火災保険、傷害保険の特約などでついている場合が多いので気になった方は一度、保険の契約内容を確認してみることをお勧めします。

身近な事例12019年1月25日

先日、友人から聞いた話しですが、飼っている犬の散歩をしていたら、
いつも散歩で一緒になる友達のわんちゃんに急に吠えてかみついてしまいました。
いつもじゃれ合って仲良くしていたのに、噛み付いて離しませんでした。
わんちゃんはすぐに病院に運ばれ、なんとか一命はとりとめたものの
飼主の方からは病院代と慰謝料という形で請求されているらしいのですが、
こういった場合の保険てあるものでしょうか?

保険契約の解約と解除の違いとは?2019年1月18日

保険契約の解約と解除の違いとは?
解約とは、保険期間の途中、契約者の意思表示だけでいつでも保険契約を解除(消滅)させることです。
保険契約を解約すると、保険種類や加入年数に応じて解約返戻金があれば払い戻され、契約は消滅します。
保険契約の一部を解約することもできますが、主契約を解約した場合は、
その主契約に付けられた特約(オプション部分)も同時に消滅します。
解除とは、契約者が期限までに保険料を払わない、または契約者の通知義務違反があった場合等に、
保険会社の意思表示により保険契約を消滅させることです。
契約が解除されると、契約者は保険金や給付金を受けることはできなくなります。

自転車保険加入拡大策を検討、義務化も視野 国交省2019年1月11日

自転車の利用者が加害者になった事故の損害賠償請求訴訟で高額の賠償判決が全国で相次いでいることから、国土交通省は自転車保険の加入拡大策を検討している。自治体の条例による加入義務化も視野に入れ、有識者検討会で議論する。自転車保険は任意加入の傷害・損害賠償保険。運転者にかける保険は主に保険会社が提供しており、年間掛け金は一般的に数千円~約1万円という。

自転車保険は任意加入の傷害・損害賠償保険。運転者にかける保険は主に保険会社が提供しており、年間掛け金は一般的に数千円~約1万円という。

最近は電動アシスト自転車の普及やスマートフォン使用の「ながら走行」で減速せず歩行者にぶつかるなどして重大事故になるケースもあり、自転車事故の賠償金が高額化している。

テレマティクス保険とは?2018年12月14日

テレマティクス保険とは?
https://www.sbbit.jp/article/cont1/35728
ITの進化により、マイカーに取りつけた機器が走行距離やドライバーの運転特性を測定・送信し、
そのデータを収集・分析することで個別のリスクに応じて保険料が決まる「テレマティクス自動車保険」が、これから世界の主流になると予測されている。
あいおいニッセイ同和損保はすでに2018年1月から、専用の車載デバイスを設置し、
専用アプリをインストールした契約者のスマホとつなぐことで通信機能を付加した保険を提供している。
東京海上日動では自動車に通信機能付きのオリジナルのドライブレコーダーを設置することで、
運転状況に応じてリアルタイムに注意喚起を行う「事故防止支援」や、「安全運転診断レポート」を作成し改善策をアドバイスする「安全運転支援」のサービスが受けられる。
2019年、日本でテレマティクス自動車保険が勢ぞろいする気配が濃厚だ。

自動車保険に「本人限定」広がる 割引率7~8%2018年11月30日

大手損保のうち2社が「本人限定」を新設する。
本人限定とは主な運転者である「記名被保険者」が運転するときのみを補償する。
新設するのは三井住友海上火災保険と損害保険ジャパン日本興亜。あいおいニッセイ同和損害保険は2004年から導入している。
東京海上日動火災保険は今回の改定では見送ったが、需要が高ければ新設を検討する。
1年契約が主流の自動車保険では更新前に契約継続の案内が送られてくる。
更新までに自動車の利用状況を確認しておくとよいだろう。

先進医療とは2018年11月22日

”先進医療”とは、高度の医療技術を用いた治療法や医療技術のうち、
公的医療保険の対象にはまだなっていないものの、有効性や安全性について一定の基準を満たしたものをいいます。
厚生労働大臣によって定められ、平成29年10月現在、がんの治療法や遺伝子診断、水晶体の再建術などを含む104種類が「先進医療」とされています。
その数や内容は定期的に見直され、医療の進歩とともに、新しい技術が先進医療に加えられたり、有効性や安全性について十分に確認されると、
先進医療から公的医療保険の対象になる診療(保険診療)に切り替えられたりします。
医療保険やがん保険の中には、先進医療を受けた際に給付金を受取れる「先進医療特約」を付加できるものがあります。
先進医療を受けた時に、その技術料と同額の先進医療給付金を、通常の入院給付金などとは別に受け取れます。

損保ジャパン、スマホを使って保険料の一部をコンビニ払い2018年11月9日

https://www.sankei.com/economy/news/181102/ecn1811020031-n1.html
損害保険ジャパン日本興亜は、スマートフォンを使って
自動車保険や火災保険の保険料の一部をコンビニエンスストアで支払えるサービスを月内に始める。
メールでスマホに通知されたバーコードなどをコンビニのレジに提示するだけで、
即座に支払いができるようになるとのことです。
保険料などを新たなサービスによってスマホで手軽に支払えるようになり
お客様にとってはは利便性が高まります。

水災の補償をしてくれるのは火災保険2018年10月30日

火災保険は火事だけでなく、落雷や強風による被害(風災)、豪雨などの被害(水災)も補償してくれます。
水による被害でも対象にならないものもあります。たとえば、津波や自動車の水没があげられます。津波は地震や海底火山の爆発など地殻変動が原因で起こる災害のため、
火災保険ではなく地震保険で補償されます。雨で自動車が水没してしまった場合は、火災保険ではなく自動車の車両保険の対象です。
給排水管の事故で起こった漏水は、火災保険の対象外であることが一般的。ただし契約内容によっては対象の場合もあるので、トラブルが起こったときは当社へご連絡ください。

地震保険2017年1月10日

火災保険には加入していても地震・噴火・津波による建物や家財の
損害は補償の対象外となってしまします。
地震を原因とする火災であっても同様です。

そんな時には地震保険が必要です。
但し、地震保険は単独では加入できないため
火災保険と同時か既に契約している火災保険が有る場合は
中途で付帯することになります。

また、補償の上限額が火災保険の保険金額の
50%までと定められています。
※保険会社によっては火災保険の保険金額まで
 地震保険の保険金額を引き上げて契約可能な保険商品も存在します。

日本全国、どこでも大規模地震が発生する可能性は否めません。
地震への備えとして地震保険は必須ではないでしょうか。

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