地震保険2017年1月10日

火災保険には加入していても地震・噴火・津波による建物や家財の
損害は補償の対象外となってしまします。
地震を原因とする火災であっても同様です。

そんな時には地震保険が必要です。
但し、地震保険は単独では加入できないため
火災保険と同時か既に契約している火災保険が有る場合は
中途で付帯することになります。

また、補償の上限額が火災保険の保険金額の
50%までと定められています。
※保険会社によっては火災保険の保険金額まで
 地震保険の保険金額を引き上げて契約可能な保険商品も存在します。

日本全国、どこでも大規模地震が発生する可能性は否めません。
地震への備えとして地震保険は必須ではないでしょうか。

自動車保険のマメ知識2016年7月21日

自動車保険の年齢条件というものは保険料を決める大切なポイントであるということを覚えておくといいかもしれません。
原則として年齢で保険料が変わってきます。生命保険の場合は若ければ若いほど保険料が安くなるのに対し自動車保険は逆で若ければ若いほど
保険料も高くなってしまいます。若い方が事故を起こすケースが統計的に見ても高いからだといわれています。
家族で新しく免許を取得された方がいる場合、必ず自動車保険の見直しを行うことをお勧めします。
家族が保険に入っているからと言ってだれた運転しても補償されるかといえばそうではないのです。
これらに注意しながら上手に自動車保険を利用していきましょう。

10月から火災保険はこう変わる!2015年10月20日

火災保険の改定

平成27年10月1日より各社火災保険の改定がございます。

 

1.全国平均2~4%の保険料値上げが予定されております

特にマンションの建物につきましては、20%近く値上げとなる地域もございます。地域や建物構造によって異なりますが、実質値上がりする人が多いと言っていいでしょう。

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大切な財産を守るために2015年7月1日

明治時代に制定された「失火ノ責任ニ関スル法律」という古い法律が現代も適用されています。この法律により、近隣からの出火にて被害を受けても、火元は重過失が無い限り責任を負いません。(※重過失と認定されれば、責任は負います。)したがって、ご自分の大切な財産は自分自身で守って行くしか術がありません…

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事故の過失割合2015年6月28日

車と車の衝突事故・・・ほとんどの場合、お互いのその事故に於ける
責任の割合(過失割合)が生じます。

過失割合があなた30%、相手70%の場合
互いに、責任割合分をたすき掛け(クロス払)して支払うことになります。
すなわち、あなたの責任割合分の30%は自己負担となります。

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得する保険の入り方2015年6月18日

皆さんは、生命保険や年金保険、損害保険にどうやって入っていますか?

自動車保険は比較サイトなどもありますが、自動車保険以外の保険についてです。一つの保険会社の商品があなたに最適といえるでしょうか