あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

遺族生活資金

遺族生活資金とは、世帯主が死亡した場合に、残された家族が暮らしていくために必要となる生活資金のことをいいます。

一時金付終身年金

一時金付終身年金とは、年金の支払開始日以後に被保険者が亡くなった場合、亡くなるまでに受け取っていた年金の累計額が年金原資(年金を支払うための資金)に満たないときには、その差額を死亡一時金として受け取ることのできる終身年金のことをいう。

か行

解約払戻金

保険契約者が自ら契約を解約したり、保険会社から契約を解除された場合などに、保険契約者に対して払い戻されるお金のことをいいます。

交通事故証明書

警察が交通事故を取り扱ったことを証明する証明書のことをいいます。自動車保険では保険金請求必要書類として約款に定められています。

さ行

所得補償保険

病気やケガで働けない病気やケガで働けない期間の生活費(収入等)を補償する保険です。期間の生活費(収入等)を補償する保険です。

損害賠償

一定の事由に基づいて他人に与えた損害に対し、保険会社が保険金を支払い、損害がなかった時と同じ状態にすることをいいます。
通常、金銭で賠償しますが、原状回復による場合もあります。

た行

積立型保険

火災保険や傷害保険などの補償機能に加え、満期時には満期返れい金を受け取ることができるという機能もあわせ持った長期の保険です。

代理店

損害保険会社や生命保険会社の委託を受けて、その保険会社の代わりに保険契約の締結等の代理業務を行う者をいいます。

な行

ノンフリート契約者

所有・使用自動車の総付保台数が9台以下の保険契約者のことをいいます。
これに対し、総付保台数が10台以上の保険契約者はフリート契約者といいます。

は行

賠償責任保険

被保険者が偶然な事故により法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金をお支払いする保険のことをいいます。

保険証券

保険契約の成立およびその内容を記載し、保険会社が署名または記名・捺印した書面で、保険契約後に保険会社から保険契約者に交付するものです。保険法では「保険会社は保険契約を締結したときは遅滞なく保険契約者に対し所定の事項を記載した書面を交付しなければならない」と定めており、この書面が通常、保険証券にあたります。

保険仲立人

保険会社の委託を受けず、保険契約者と保険会社の間に立って保険契約の締結の媒介をする者のことをいいます。つまり、保険会社から独立した立場で保険契約者に保険商品をアドバイスする者です。代理店との兼営は禁止されています。ブローカーともいいます。

ま行

満期日

保険期間が満了する日のことをいいます。

満期返戻金

積立保険契約の満期時に保険会社から払い戻すお金のことをいいます。

免責期間

保険会社が、その間の事故について保険金をお支払いしない期間のことをいいます。

免責

保険金が支払われない場合のことをいいます。
保険会社は保険事故が発生した場合には、保険契約に基づいて保険金支払いの義務を負いますが、特定の事柄が生じたとき、(例えば、戦争その他の変乱によって生じた事故、保険契約者等が自ら招いた事故、地震、噴火、津波等による事故などによる損害)は例外としてその義務を免れることが保険約款上規定されている場合があります。

や行

401k制度

401kはアメリカで誕生した税制優遇のある年金制度です。確定拠出年金とも呼ばれ、掛金の運用方法を加入者自身で選び、将来受け取る年金額は掛金の運用によって変動します。
企業が導入する企業型と個人が任意で加入する個人型の2種類あり、企業型は企業が掛金を負担し、個人型は 個人が掛金を負担します。

ら行

利差益

予定利率によって見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生ずる利益をいいます。